に正しく知りましょう。聖書と新天地 

 

この容は教 会や聖徒の信仰知識のために共益的な目的で聖書を根とし て書いたものです。 また、この容は教会や 聖徒たちの信仰のため「あなたがたは、然り、然り、否、否と言いなさい」と仰せられた イエスの御言葉(マタ5:37)を 根本として書いたのです。

 

朗読する者、聞く者た ち、守るものたち

 

本文 : 啓1:3

引用聖句 : 啓10章、 エゼ13章、マタ11:27、 マタ15:24、啓13:7、啓7章、啓14

 

本文の御ことばは、師徒ヨハネが啓示録前章について見て聞いた後、一章一節から

8節までに要約した結論 の中の一つの句節だある。この故にヨハネの啓示録13

の三つの内客(朗読する者、聞く者たち、守るものたちの幸い)も啓示録に対する

ものである。ここに対する正答は、イエス様と師徒ヨハネと今日啓示録10章の啓示

録の本を受けて食べたものに聞いて見れば得られる様になるだろうう。

朗読する者は啓示録、即ち啓示録10章で聞かれた巻き物を受け取って食べた師徒ヨ

ハネであり、聞く者たちは啓示録10章で言った民族、国民、国語、王であり、守る

ものたちはヨハネの啓示録11節と7章と14章の12支派144千人と白い群れ、僕た

ちである。

 

これは初臨のイエス様がエゼキエル1~3章の預言通り、マタイの福音書1127

で啓示を受けて、マタイ福音書1524節の失われた羊、即ち反逆した捕囚の人々の

イスラエルに、受け取って食べた啓示の巻き物の御ことばを伝えるのと同じに、師

徒ヨハネが幻でみて預言した啓示録が今日成就される時、聞かれた啓示の本を受け

取って食べて指示した通りに伝えるようになる。

この時聞いて見て信じて印を押されてのみ救われるようになり、これが神様が救わ

れる様にする意味である。今日我が新天地では、幻でない預言が成就された実体た

ちを聞かれた本の御ことばで証している。

 

ナタナエルは彼に言った。『ナザレから何の良いものが出るだろう。』ピりポは彼

に言った。『来てそして見なさい(ヨハ1:46)』